9月に入ってもまだまだ暑い。
汗をかいてスッキリしたいが、お湯が熱いと寝る時にベタついて寝苦しくなってしまう。
そこで前回に続いて、クールタイプの入浴剤を使ってみた。
今回使用した入浴剤

製品名:爆汗湯
メーカー:バイソン
香り:青空ライム
シリーズ共通成分
肌ひきしめ成分:ショウガエキス、トウガラシエキス、岩塩
保湿成分:エプソムソルト(硫酸マグネシウム)、ゲルマニウム、サウンドシュガー
清浄成分:脂肪分解酵素(リパーゼ)
COOL共通成分:メントール、ハッカ油、セイヨウハッカ葉エキス
この製品に入っている成分(整肌成分):ビタミンC誘導体、ライム果汁、ユーカリ葉エキス
用法・容量、使用上の注意
入浴剤は、お風呂のお湯(180L)につき、約60gの割合。
残り湯を長時間放置しておくと、浴槽に色がつく可能性あるので、早めに洗い流すのをおすすめする。
浴槽のお湯は洗髪にも使用できず、残り湯での洗濯もできない。
植物の水やりにも使えないので注意が必要だ。
風呂釜が傷つくイオウは入っていないが、ヒノキや大理石などの浴槽には使えない。
全自動給湯器、24時間風呂には使用できない機種がある。
実際に使ってみた感想
お風呂に入った時

袋の中にはチョークみたいにパッとした明るさの黄色の粉末が入っていた。
匂いはパッケージ通り、すっきりとしたライムの香り。
お湯に入れた瞬間、粉末は黄色から緑色に変わって湯船に広がっていった。

お湯の色は透明タイプのクリアグリーン色と書いてあったが、実際かなり鮮やかな緑色のお湯になった。
ライムの匂いはメントールに埋もれてかなり控えめになっていて、湯船に鼻を近づけてほんのり香る程度になっていた。
少し温くなったお湯を半身浴でゆっくり浸かって、休憩を挟んだ8分2セットでお湯からあがった。
お風呂からあがった後
体感ではまだお湯に浸かれそうだったが、実際はお湯で充分温まっていて、顔や足が真っ赤になり、お湯に浸かっていた境目付近だった胸の下と、膝裏を中心に汗が噴き出してきて、水分も足りなくなったせいか指先がシワシワになった。
サーキュレーターを使っても、汗がひくまでに時間が掛かったが、汗がひいたら服がベタつかずにスッキリして、寝苦しく感じる事はなかった。
効果まとめ
よかった点
控えめな匂いなので入りやすい
しっかり汗をかけてスッキリできた
いまいちな点
メントール効果で長湯してしまうかも


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