夏の暑さのピークも過ぎて、涼しい季節がやってきた。
すると感じ始めるのが長袖を着る程でもない肌寒さ。
そのせいか半袖のパジャマだと、寒くてなかなか寝付けなくなってきた。
しっかり身体を温めてから寝るために、爆汗湯シリーズの最後の入浴剤を使う事にした。
今回使用した入浴剤

価格:273円 |
製品名:爆汗湯
メーカー:バイソン
香り:ゆず
シリーズ共通成分
肌ひきしめ成分:ショウガエキス、トウガラシエキス、岩塩
保湿成分:エプソムソルト(硫酸マグネシウム)、ゲルマニウム、サウンドシュガー
清浄成分:脂肪分解酵素(リパーゼ)
塩の湯共通成分:塩化Na(肌ひきしめ成分)
香り別成分:ユズ種子油、ユズ果実エキス(保湿成分)
用法・容量、使用上の注意
お風呂のお湯(180L)につき、約60gの割合。
残り湯を長時間放置しておくと、浴槽に色がつく可能性あるので、早めに洗い流すのをおすすめする。
風呂釜が傷つくイオウは入っていないが、ヒノキや大理石などの浴槽には使えない。
全自動給湯器、24時間風呂には使用できない機種がある。
浴槽のお湯は洗髪にも使用できず、残り湯での洗濯もできない。
植物の水やりにも使えないので注意が必要だ。
さらに他の爆汗湯シリーズと違って、この塩の湯タイプは変色する可能性があるので、アクセサリーなどの貴金属は、入浴前に必ず外しておこう。
実際に使ってみた感想
お風呂に入った時

袋の中には、パチパチキャンディみたいなものが混じったパステル調の黄色の粉末が入っていて、優しいユズの匂いがふんわりと香った。
炭酸ガスが閉じ込められたサウンドシュガーのパチパチ音が、約5分程結構響く。
マンションなどの、普段からの生活音を気にしている人は、真夜中などの遅い時間の使用は控えた方がいいかもしれない。
お湯に入れた瞬間、粉は明るい黄色になって湯船に広がったが、やはり底に溶け残りが溜まるので、手でかき混ぜた。

製品にはお湯の色は白濁タイプのミルキーイエローと書かれていて、実際に入れてみると、やや緑がかった黄色だった。
期待していたユズの香りは、粉末時点ではいい匂いだったが、湯船に入れてからは匂いがとんでしまって、あまりユズの匂いを感じられなかった。
今日はしっかり汗をかきたかったのと、身体を温めたかったで少し熱めのお湯に入り、8分2セットでお風呂からあがった。
お風呂からあがった後
お風呂にあがった直後、「熱い!」とまではいかずとも、全身がしっかり温まっていて、パジャマを着る前から脇腹や背中を中心に汗が噴き出してきた。
お風呂あがりのストレッチをしていても、背中にパジャマが貼りついている程汗をかいていて、中々身体の熱が冷めず、火照りや汗が収まるまでにかなりの時間が掛かった。
効果まとめ
よかった点
身体がちゃんと温まった気がした
パジャマが貼りつく程しっかり汗をかけた
いまいちな点
匂いは飛んでしまってあまり楽しめなかった
火照りや汗が落ち着くまでに時間が掛かるかも

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