【入浴剤】パイン ハイセンス使用感想【レビュー】

今回使用した入浴剤

製品名:パインハイセンス
メーカー:株式会社高陽社
香り:松の香り 
その他特記事項
医薬部外品、弱アルカリ、風呂釜が傷つくイオウは入っていない。
他のサイトの口コミなどを見てみると、「肌がピリピリする」と感じる人もいる。

用法・容量、使用上の注意

一人風呂のお湯(約180L)につき、約25gの割合
この製品の内容量は50gなので、お湯の量に合わせて使用する必要がある。
使用する際は、浴槽のお湯の量を事前に確認しておくのをおすすめする。

残り湯は洗濯に使用可能、しかしすすぎは清水で行う必要がある。

加えて柔軟仕上げ剤との併用・おろしたての衣料・つけおきの場合には、使用しないようにと注意書きがあった。

実際に使ってみた感想

お風呂に入った時

袋の中身はにんじん色の細かい粉末が入っていて、お湯に手を入れて何度かかき混ぜたら、すぐにお湯に溶けた
早く湯船に浸かりたい時に、入浴剤が溶けるまで待たなくていいのは嬉しい。
 
製品には若葉いろと書いてあったが、実際にお湯に入れてみると、蛍光色感が強い黄色のお湯になり、お湯にとろみはなく、サッパリとした入り心地だった。


入浴剤によっては鼻が慣れると感じにくくなる物もあるが、これはすっきりとした松の香りがしっかり香っていて、お湯に浸かっている間ずっと香りを楽しむ事ができた

お風呂からあがった後

疲労の都合により、約10分と短い時間しか湯船に浸かれなかったので、手足などの末端部分や、身体の表面はわりとすぐに冷めてしまった。
しかし、身体の芯の部分は風呂を出てから寝るまでの約1時間の間温かいままで、ストレッチをすると首周りが少し汗ばんだ。

布団に入って眠るまでの時間もやや短く感じた。
朝起きたら、いつもより腰が少し軽くなった気がしたので、効果はあったのだと思う。

効果まとめ

よかった点

すぐお湯に溶けた
しっかりとした香りなので、入浴中でも香りを楽しめた
湯冷めしにくく、風呂上がりでも身体の芯は温かいままだった

イマイチな点

凝りをほぐす目的なら、少し物足りない気もする


ゆっくり身体を温める目的ならまた使いたいと思ったので、これから暑くなっていく季節、クーラーで身体が冷えている時や、冬の寒い日におすすめしたい。

パインハイセンス 薬用入浴剤 50g (分包)

価格:257円
(2026/6/16 21:02時点)
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