※この記事はアフィリエイト広告を掲載しています。
はじめに
「行ってみたい特別展がある」
「病院の予約日時はいつだったか」
「頼んだ物がいつ頃届くか」
大事な予定や頭の中で記憶していても、人の記憶力には限界がある。
「大事だから覚えておこう!」と、どれだけ意識していても、気が付けば頭の中から消えていて、せっかくの機会を逃してしまう事もある。
それを防ぐ為には、そういった事を何かにまとめておくのが有効だろう。
というわけで、スケジュール帳を購入してみた。
前の職場にいた時は使っていたが、現在の職場では必要なかったので、スケジュール帳を購入するのは実に数年ぶりだ。
まず「NOLTY」とは?
NOLTYとは、年末などの節目の月に、本屋でコーナーで売られているのをよく見かける、能率手帳のDNAを受け継いだブランドだ。
本屋の外にも、ハンズなどの雑貨店、その他通販サイト等でも取り扱われている。
スケジュール帳といっても、サイズやレイアウト、表紙のカラーなど、多くの種類に別れているので、色々見比べて自分に合った手帳を選ぶといいだろう。
今回私は一月始まりの「No.2048 NOLTY キャレルB6ウィーク2 キャメル」という手帳を購入した。
購入の決め手その1:一目で予定を確認できる「月間ページ」

月間ページは大抵のスケジュール帳に入っているが、この手帳は月間インデックス付きなので、好きな月のページをすぐに開けられる所が気に入っている。
下の空欄がちょっとしたフリースペースになっているのもありがたい。
月間ページでは、私の趣味や用事、博物館の特別展等の予定を書きこんだ。
購入の決め手その2:習慣の記録にも使える「週間ノート」

週間ページの左側は、その日の欄の上部に時間の目盛りが入っていて、時間ごとのスケジュールも書き込めるようになっている。
大事なイベントの際、会場開館時間や、新幹線の出発時刻等を書いておくと、大まかな一日の予定が可視化できるだろう。
今年は月に一冊、何か本を読むのを目標としているので、週間ページの右側にある罫線のページにその感想等を書いていく予定だ。
購入の決め手その3:アイデアノートにも使えるその他ページ



(写真)
最後に、後ろの方にも罫線、方眼ページ、そして8つに切り取れるミシン目が入ったメモページがある。
メモができるページがたっぷり入っているので、何かを記録したい時やアイデアが浮かんだ時にすぐに書く事ができる。
アイデアノートとしても、活躍が期待できそうだ。
今後の楽しみを可視化できると楽しい

スケジュール帳を買った近くの店で、ドリンクを飲みながら今年の目標を書いてみた。
殴り書きも同然の汚い字ではあるが、一通り書いてみると、自分が今年何をやりたいのかを再確認できた。
それから家に帰って時間を掛けながらやってみたい事、行ってみたい所を一通り書いてみると、自分が楽しみにしている事を可視化できて、手帳を見ているだけでも楽しくなった。
月間の外出の予定を見て、その為の予算もある程度立てる事もできた。
もちろん必ずこの予定通りにする必要もない。
「やっぱやめた!」と書いた予定に斜線を引いったって良い。
一年後、この手帳の中身にぎっしりと文字が書き込まれているように、どんな事でも書いてみたいと思う。
価格:2200円 |


※コメントは最大500文字、5回まで送信できます