お盆休みも終わり、再び仕事漬けの日々が始まる。
気合いを入れるために、初めて金木犀の香りがする入浴剤を使用してみた。
今回使用した入浴剤
価格:286円 |

製品名:爆汗湯
メーカー:バイソン
香り:金木犀
シリーズ共通成分
肌ひきしめ成分:ショウガエキス、トウガラシエキス、岩塩
保湿成分:エプソムソルト(硫酸マグネシウム)、ゲルマニウム、サウンドシュガー
清浄成分:脂肪分解酵素(リパーゼ)
香り別成分:ハチミツ・コラーゲン(保湿成分)
その他特記事項
浴用化粧料
風呂釜が傷つくイオウは入っていないが、ヒノキや大理石などの浴槽には使えない。
全自動給湯器、24時間風呂には使用できない機種がある。
用法・容量、使用上の注意
お風呂のお湯(180L)につき、約60gの割合。
浴槽に汚れはつくか?
残り湯を長時間放置しておくと、浴槽に色がつく可能性あるので、早めに洗い流すのをおすすめする。
浴槽のお湯は洗髪にも使用できず、残り湯での洗濯もできない。
植物の水やりにも使えないので注意が必要だ。
実際に使ってみた感想
お風呂に入った時

袋の中には、パチパチキャンディみたいなものが混じったパステル調のオレンジ色の粉末が入っていて、むせそうな程強い金木犀の匂いがした。
お湯に入れた瞬間、粉はニンジン色になって湯船に広がったが、底に溜まった溶け残りは手でかき混ぜた。
ちなみにお湯に入った時に溶け残りがあって、浴槽の底がやや滑りやすくなっていたので、入る前に溶け残りがないように、しっかりかき混ぜた方がいいだろう。
粉末に混ざっていたパチパチキャンディのようなものは、炭酸ガスが閉じ込められたサウンドシュガーというもので、この入浴剤シリーズの特徴の一つでもある。
パチパチする音は聞いていて楽しいが、結構音が響く。
音がしなくなるまでの約5分間、風呂場の入り口を閉め切って、脱衣所で音を聞いていても中々の音量で弾ける音がしていた。
マンションなどの、普段からの生活音を気にしている人は、真夜中などの遅い時間の使用は控えた方がいいかもしれない。

製品にはお湯の色は白濁タイプのミルキーオレンジと書かれていて、実際に入れてみると、半透明の少しくすんだオレンジ色だった。
とろみはないお湯で、サッパリと入れる。
粉末の時はむせそうな程強い匂いだったので、どうなるかとおもったが、お湯に入れるとほのかに香る程度になってすぐに鼻が慣れた。
翌日風呂場に行くと、金木犀の匂いがまだ強く残っていたので、実際はかなり濃い匂いなのかもしれない。
今回は半身浴で少しぬるめのお湯にゆっくり浸かって、水分補給の休憩を挟んで、8分2セットでお風呂からあがった。
お風呂からあがった後
特にお湯に浸かっていた腰回りと、顔まわりが熱く感じて、身体の奥から熱を発している感じがした。
汗はあまりかけていないと思ったらそうでもなく、髪の毛を乾かしている間に、時間差で背中を中心に汗が吹き出してきた。
その後ストレッチをしてから寝ると、中々深く眠れたようで、朝はスッキリと起きられた。
効果まとめ
よかった点
冷え切っていた身体が温まった気がした
翌日はスッキリ起きられた
いまいちな点
匂いは好みが分かれるかも
金木犀の匂いの入浴剤は初めて使ったので、嗅ぎ慣れない匂いだったが、嫌な匂いではなかった。
秋のお風呂で金木犀の匂いを楽しめたら、季節を感じられていいかもしれない。
価格:286円 |


※コメントは最大500文字、5回まで送信できます