雨や曇りなどの悪天候で、ジメジメした日が続いている。
天気ばかりはどうにもできないが、気分だけでもサッパリしたくて、COOLタイプの爆汗湯の入浴剤の中で一番スースー指数が高い入浴剤を使ってみた。
今回使用した入浴剤

製品名:爆汗湯
メーカー:バイソン
香り:爽快ミント
シリーズ共通成分
肌ひきしめ成分:ショウガエキス、トウガラシエキス、岩塩
保湿成分:エプソムソルト(硫酸マグネシウム)、ゲルマニウム、サウンドシュガー
清浄成分:脂肪分解酵素(リパーゼ)
COOL共通成分:メントール、ハッカ油、セイヨウハッカ葉エキス
この製品に入っている成分(整肌成分):柿渋エキス、チャ葉エキス、ミョウバン
用法・容量、使用上の注意
お風呂のお湯(180L)につき、約60gの割合。
残り湯を長時間放置しておくと、浴槽に色がつく可能性あるので、早めに洗い流すのをおすすめする。
風呂釜が傷つくイオウは入っていないが、ヒノキや大理石などの浴槽には使えない。
全自動給湯器、24時間風呂には使用できない機種がある。
浴槽のお湯は洗髪にも使用できず、残り湯での洗濯もできない。
植物の水やりにも使えないので注意が必要だ。
実際に使ってみた感想
お風呂に入った時

袋の中には明るい空色の粉末が入っていた。
匂いはやはりミントなので、歯磨き粉みたいな香りで、メントールの清涼感が鼻を突き抜ける。
お湯に入れた瞬間濃い水色が湯船に広がって、サウンドシュガーのパチパチ音が響く。
音がやんだ5分後には、溶け出した水色が底に溜まった状態になっていたので、入る前にしっかりかき混ぜる必要があった。

お湯の色は透明タイプのスカイブルーと書いてあり、実際にソーダ味を連想させるような水色のお湯になった。
風呂場に入った瞬間に目がスーッとするような強い清涼感を感じて、ミントの匂いを楽しむ所ではなかった。
ぬるめのお湯で休憩を挟んだ8分2セットで半身浴で浸かっていると、かけ湯のみにしていた肩周りや、水面近くにあった胸元や腰回りが冷たく感じられた。
1セット目を終えた休憩中に、風呂場のドアを開けて涼もうとすると、水気が空気にさらされたのとメントール効果でかなり寒く感じた。
お風呂からあがった後
背中周りを中心にグッショリと汗をかいたが、熱いとはあまり感じなかった。
お風呂あがりのストレッチをしている最中でも、脇腹や腰回りはひんやりしていて、涼しく感じた。
効果まとめ
よかった点
お湯に浸かっていても、水面付近の身体が冷たく感じた
汗が吹き出ている間でもひんやり感があって、風呂あがりの暑さをあまり感じなかった
いまいちな点
目がかなりスースーする
清涼感が強くて香りはあまり楽しめない


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